ラウンドレッスン
ラウンドレッスンの目的
ラウンドレッスンは、スタジオでは学びきれない「コースでのゴルフ」を体験し、実践力を身につけるためのレッスンです。
一人ひとりの課題に合わせて、次の成長につながる学びを提供します。
また初心者の方については、コースでの不安を減らし、安心してプレーできるようになることを目的としています。
ルールやマナー、進行の仕方も含めて丁寧にサポートします。
練習場では気づけない
「実戦での課題」を知る
打ちっぱなしや室内練習場では練習できない、傾斜·風·芝の状態·プレッシャーなどの要素について、
ラウンドレッスンでは、それら本番ならではの状況でのプレーと判断力を確認し、今後の練習や対策に活かすことができます。
プレー中の「思考」や
「マネジメント」を学べる
スイング技術だけでなく、
·どこを狙うか?
·失敗した時にどうリカバリーするか?
·パッティングラインの読み方は?
など、スコアをまとめるための考え方や選択も大切なテーマです。
コーチが実際の場面で助言をすることで、よりリアルに身に付きます。
自分のゴルフを“見える化”し、
次の目標が明確に
その日のプレーを通して、
·何がうまくいったか
·何がうまくいかなかったか
を客観的に知ることができ、次回までに取り組むべき課題が具体的になります。
「何となく回る」ではなく、「成長に向けた1ラウンド」として価値が高まります。
レッスンカリキュラム
- レッスン前
-
事前準備
- ヒアリングシートの記入・提出(※任意)
※メール、または用紙に記入して当日までに提出をお願いします。
- ヒアリングシートの記入・提出(※任意)
ラウンドレッスン当日
- スケジュール時間例 6:20〜
-
① 集合·準備(ラウンド開始45〜60分前)
- 集合·ウォーミングアップ
- ヒアリングシートに基づく個別目標の確認
- ショットチェック(ドライバー、ウッド、UT、アイアン)
- 6:50〜
-
② アプローチ·バンカー練習
- 使用クラブ:52°、56°、SW、AW、PW
- グリーン周りの状況別ショット練習
- 7:20〜
-
③ パター練習
- ロングパット:距離感の調整
- ショートパット:方向性とルーティン確認
- 当日のグリーンの特徴確認(速さ·傾斜など)
- 7:45〜
-
④ ラウンド前半(OUT or IN)
- コーチが随時アドバイス
- 動画撮影
- 12:00〜
-
⑤ 休憩(昼食·約30分)
- 前半の振り返り
- コーチからのフィードバック
- 後半への意識づけ・重点テーマの整理
- 13:00〜
-
⑥ ラウンド後半
- 前半の課題を意識しながら実践
- より実践的なマネジメント·判断力を養う
- 17:00〜
-
⑦ ラウンド終了後(約15分)
- コーチからの総評·フィードバック
- 撮影したスイング動画の共有とコメント
- レッスン後
-
帰宅後フォローアップ
- リフレクションシート記入·送付(※任意)
- 次回レッスン時に:
- 個別課題の整理
- 今後の練習内容・方向性の提案